2026年09月29日
(経験者・未経験者歓迎!!)
やる気のある人、元気のある人、お待ちしてます!
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2026年09月26日
10月の休診日は1日・7日・14日・19日・21日・28日です。
2026年09月24日
前回は、運動前におすすめの「動的ストレッチ」についてご紹介しました。
今回は、運動後の体をケアする「静的ストレッチ」についてお話しします。

静的ストレッチとは、反動をつけずに筋肉をゆっくり伸ばし、その状態を一定時間キープする方法です。
運動後のクールダウンや、日頃の柔軟性維持を目的としたケアに取り入れられています。
運動をした後は、使った筋肉が緊張していることがあります。
そのままにせず、ゆっくり筋肉を伸ばすことで、体をリラックスさせるきっかけになります。
また、運動後の習慣として続けることで、筋肉や関節を動かしやすい状態に保つことにもつながります。
例えば、ランニングの後なら、ふくらはぎや太ももの前後をゆっくり伸ばしてみましょう。
肩を多く使った運動の後には、肩や腕、背中を伸ばすストレッチがおすすめです。
静的ストレッチを行う際は、痛みを我慢するほど強く伸ばさないことが大切です。
「気持ちよく伸びている」と感じる程度で、呼吸を止めずにゆっくり行いましょう。
また、運動直後に疲労が強い場合は、無理にストレッチを行う必要はありません。
軽く歩いて呼吸を整えるなど、体の状態を見ながらクールダウンすることも大切です。
「運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチ」というように、それぞれの目的に合わせて使い分けることで、より効果的なコンディショニングにつながります。
ストレッチは特別な道具を必要とせず、自宅でも簡単に行えるセルフケアです。
運動を始める前の準備と、運動を終えた後のケアを習慣にして、ケガをしにくく、動きやすい体を目指しましょう。
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2026年09月17日
運動を始める前に、ストレッチをしていますか?

「ケガを予防するために、運動前もしっかり体を伸ばしている」という方も多いと思います。
しかし、運動前と運動後では、適したストレッチの方法が異なります。
運動前におすすめなのが「動的ストレッチ」です。
動的ストレッチとは、体を動かしながら筋肉や関節を大きく動かしていくストレッチです。
ラジオ体操のように、腕を回したり、脚を振ったりする動作も動的ストレッチの一例です。
運動前に動的ストレッチを取り入れることで、筋肉や関節を徐々に動かしやすい状態へ準備することができます。
また、体温が上がることで筋肉が動きやすくなり、運動のパフォーマンスを発揮しやすくなることも期待できます。
例えば、ウォーキングやランニングの前には、肩を大きく回したり、股関節を動かしたり、膝の曲げ伸ばしを行ったりするとよいでしょう。
ポイントは「反動をつけすぎないこと」と「痛みのない範囲で行うこと」です。
無理に大きく動かす必要はありません。
体が少し温まり、動きがスムーズになってきたと感じる程度で十分です。
一方、運動前に長時間じっと筋肉を伸ばす「静的ストレッチ」を行う場合は、やり方や時間に注意が必要です。
運動前の準備としては、動きを取り入れたウォーミングアップを中心にするのがおすすめです。
運動を安全に楽しむためには、いきなり本格的な運動を始めないことが大切です。
まずは動的ストレッチで体を目覚めさせ、少しずつ運動強度を上げていきましょう。
次回は、運動後におすすめの「静的ストレッチ」についてご紹介します。
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2026年09月10日
9月18日(金)は都合により休診させていただきます。
2026年09月10日
※中完【完は部首が月(にくづき)が正式な漢字です】

前編『覚えておきたいツボ「中完」(1)』では、中完の場所や胃腸との関係についてご紹介しました。
今回は、中完をより安全にセルフケアへ取り入れるためのポイントと、胃腸を整える生活習慣についてお話しします。
中完を刺激するときは、強く押し込むことよりも「やさしく、ゆっくり」がポイントです。
仰向けになってお腹の力を抜き、指の腹で軽く圧をかけます。
5~10秒程度押してゆっくり離す動作を数回繰り返しましょう。
お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングに行うのもおすすめです。
お腹を冷やさないようにすることも、胃腸の健康を保つうえで大切です。
また、胃腸の調子を整えるためには、日頃の生活習慣も見直してみましょう。
食事では、食べ過ぎや早食いを避け、よく噛んで食べることが大切です。
夜遅い時間の食事が続く場合は、量を控えるなど胃腸への負担を減らす工夫も必要です。
さらに、睡眠不足やストレスも胃腸の働きに影響することがあります。
適度に体を動かしたり、ゆっくり入浴したりすることで、心身をリラックスさせる時間をつくりましょう。
中完は手軽に刺激できるツボですが、ツボ押しはあくまで健康維持のためのセルフケアです。
強い腹痛、繰り返す吐き気、血便など気になる症状がある場合は、ツボ押しで様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診しましょう。
また、妊娠中や腹部に疾患がある方などは、刺激する前に専門家へ相談することをおすすめします。
胃腸は毎日の食事や生活を支える大切な器官です。
中完へのやさしい刺激と規則正しい生活を組み合わせ、体の内側から健康を整える習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
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2026年09月04日
覚えておきたいツボ第七弾! ※中完【完は部首が月(にくづき)が正式な漢字です】
「最近、胃が重い」
「食べ過ぎるとお腹が張る」
「なんとなくお腹の調子が悪い」
そんな方におすすめしたいのが「中完(ちゅうかん)」というツボです。

中完は、お腹にある代表的なツボのひとつで、東洋医学では胃腸の働きを整えるために用いられてきました。
食生活の乱れやストレスなどで胃腸に負担がかかりやすい方には、覚えておきたいツボのひとつです。
中完の場所は、おへそとみぞおちのちょうど中間あたりです。
仰向けになり、お腹の力を抜いた状態で探すと分かりやすいでしょう。
強く押さなくても、軽く触れて心地よく感じる場所を目安にしてください。
中完は、胃もたれや食欲不振、お腹の張りなど、胃腸に関係する不調のセルフケアに活用されています。
また、胃腸の働きが低下すると、体全体が重だるく感じたり、疲れやすくなったりすることがあります。
こうしたときにも、体調を整えるためのケアとして取り入れられます。
刺激するときは、指の腹を使ってゆっくり押すのがおすすめです。
「痛い」と感じるほど強く押すのではなく、気持ちよい程度の刺激で5~10秒ほど圧をかけ、ゆっくり離します。
これを数回繰り返してみましょう。
特に食べ過ぎや飲み過ぎが気になるときは、胃腸に負担をかけない食事を心がけることも大切です。
ツボ押しだけに頼るのではなく、生活習慣と合わせて取り入れることがポイントです。
次回『覚えておきたいツボ「中完」(2)』では、中かんをセルフケアに取り入れる際のポイントや、胃腸を元気に保つための日常生活の工夫についてご紹介します。
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