お知らせ

8月のお休みのお知らせ。

8月の休診日は5日・6日・12日・13日・14日・19日・24日・26日です。

【ブログ】覚えておきたいツボ「曲池」(2)

前回『覚えておきたいツボ「曲池」(1)』では、曲池の場所や肩こり・腕の疲れへの効果についてご紹介しました。

 

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実は曲池は、東洋医学では「熱を冷ますツボ」とも考えられており、体のバランスを整えるためによく用いられています。

◆のぼせやほてりが気になる
◆肌荒れや吹き出物が気になる
◆ストレスがたまっている
◆疲れが抜けにくい

といったときのセルフケアとしても活用されています。

また、曲池は自律神経のバランスを整えるサポートにも役立つとされ、緊張が続くときや気分をリフレッシュしたいときにもおすすめのツボです。

デスクワークや家事、育児などで腕を酷使すると、肩や首だけでなく、肘の周囲の筋肉も硬くなります。
曲池を刺激することで肘周辺の筋肉がゆるみ、腕全体の血流改善につながることが期待できます。

刺激するときは、強く押す必要はありません。
ゆっくり呼吸をしながら、心地よいと感じる強さで押すことがポイントです。
お風呂上がりなど体が温まっているタイミングで行うと、よりリラックスしやすくなります。

ただし、肘に炎症やケガがある場合は無理に刺激せず、症状が落ち着いてから行うようにしましょう。

曲池は、日常生活の中で簡単に取り入れられる便利なツボです。
肩や腕の疲れを感じたときはもちろん、健康維持のためのセルフケアとしてもおすすめです。

毎日のちょっとしたケアを積み重ねることで、体の不調を予防し、より快適な毎日につなげていきましょう。

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【ブログ】覚えておきたいツボ「曲池」(1)

覚えておきたいツボ第六弾!

「肩や首がこることが多い」
「腕が疲れやすい」
「なんとなく体が重い」

そんな方におすすめしたいツボが、肘の近くにある「曲池(きょくち)」です。
曲池は、東洋医学で古くから用いられている代表的なツボの一つで、肩こりや腕の疲れだけでなく、全身のコンディションを整えるツボとしても知られています。

 

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曲池の場所は、肘を軽く曲げたときにできるシワの外側の端です。
肘を90度くらいに曲げると見つけやすく、触れると少しくぼんでいる部分があります。
左右どちらの腕にもあり、押してみると心地よい刺激を感じることが多いでしょう。

曲池は、腕や肩まわりの血流を促し、筋肉の緊張をやわらげる働きがあるとされています。

◆肩こり、首こり
◆腕や肘の疲れ
◆手のだるさ
◆眼精疲労

といった症状の緩和に期待ができます。

最近はパソコン作業やスマートフォンの使用時間が長くなり、腕や肩に負担がかかる方が増えています。
長時間同じ姿勢で作業を続けると、腕から肩にかけての筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。

そんなときに曲池をやさしく刺激すると、筋肉の緊張がほぐれ、腕や肩が軽く感じられることがあります。

押し方はとても簡単です。
反対側の親指で曲池を押し、「気持ちいい」と感じる程度の強さで5~10秒ほど押します。
これを数回繰り返すだけでもセルフケアになります。

次回『覚えておきたいツボ「曲池」(2)』では、曲池が自律神経や肌トラブルなどにも用いられる理由や、より効果的な刺激方法についてご紹介します。

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【ブログ】筋肉がつる原因とその対策について(2)

前回『筋肉がつる原因とその対策について(1)』では、筋肉がつる原因として、筋肉の疲労や水分・ミネラル不足、冷えなどをご紹介しました。
今回は、有痛性筋痙攣を予防するためのポイントをお伝えします。

 

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まず大切なのは、「こまめな水分補給」です。
特に運動中や暑い季節は汗と一緒に電解質も失われるため、水分だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液などを状況に応じて取り入れるのもよいでしょう。

次に、日頃からバランスの良い食事を心がけることも重要です。
カリウムを多く含むバナナやほうれん草、マグネシウムを含むナッツ類や海藻類、カルシウムを含む乳製品や小魚などを意識して取り入れることで、筋肉や神経の働きをサポートできます。

また、運動前後や就寝前のストレッチも効果的です。
ふくらはぎや太ももをゆっくり伸ばすことで筋肉の柔軟性が高まり、つるリスクを軽減できます。
特に夜中によく足がつる方は、お風呂上がりに軽いストレッチを行う習慣をつけるとよいでしょう。

体を冷やさないことも大切です。
冬場はもちろん、夏でも冷房で足元が冷えることがあります。
レッグウォーマーや靴下を活用し、血流を保つことを意識しましょう。

もし筋肉がつってしまったら、慌てずに筋肉をゆっくり伸ばしてください。
例えば、ふくらはぎがつった場合は、つま先を自分の方へゆっくり引き寄せるようにすると、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。

筋肉が頻繁につる、痛みが強い、または何度も繰り返す場合は、筋肉の疲労だけでなく、病気や薬の影響が関係していることもあります。
そのような場合は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

毎日の水分補給やストレッチ、体を冷やさない工夫など、小さな習慣の積み重ねが筋肉の健康を守ります。
つらい有痛性筋痙攣を予防し、快適な毎日を過ごしましょう。

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【ブログ】筋肉がつる原因とその対策について(1)

夜中に突然ふくらはぎがつって飛び起きたり、スポーツ中に足がつって動けなくなった経験はありませんか?

このような症状は「有痛性筋痙攣(ゆうつうせいきんけいれん)」と呼ばれ、筋肉が自分の意思とは関係なく急激に収縮し、強い痛みを伴う状態です。
多くは数分で治まりますが、原因を知り予防することが大切です。

 

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筋肉がつる原因のひとつは「筋肉の疲労」です。
運動や立ち仕事などで筋肉を使いすぎると疲労が蓄積し、筋肉をコントロールする神経の働きが乱れやすくなります。
その結果、筋肉が異常に収縮し、つりやすくなってしまいます。

また、「水分やミネラル不足」も大きな原因です。
汗をたくさんかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質も失われます。
これらは筋肉や神経の正常な働きを保つために欠かせない栄養素であり、不足すると筋肉がつりやすくなります。

さらに、「冷え」も注意が必要です。
体が冷えると血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。
特に冬場や冷房の効いた室内で長時間過ごす方は、筋肉がつりやすい環境になっています。

加齢も要因のひとつです。
年齢とともに筋肉量や柔軟性が低下すると、筋肉への負担が大きくなり、有痛性筋痙攣が起こりやすくなります。

筋肉がつるのは、一時的な痛みだからと軽く考えがちですが、体が発している「疲れています」というサインかもしれません。

次回『筋肉がつる原因とその対策について(2)』では、筋肉がつるのを予防するための具体的な対策や、日常生活で気を付けたいポイントをご紹介します。

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臨時休診のお知らせ!

7月17日(金)は都合により休診させていただきます。

【ブログ】覚えておきたいツボ「足三里」(2)

前回『覚えておきたいツボ「足三里」(1)』では、足三里が胃腸の働きを整え、疲労回復をサポートするツボであることをご紹介しました。

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実は足三里は、それだけではありません。
自律神経を整え、体全体のバランスをサポートするツボとしても知られています。

自律神経とは、呼吸や体温、内臓の働きなどをコントロールしている神経です。
しかし、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れによってバランスが崩れると、

◆疲れが取れない
◆寝つきが悪い
◆胃腸の調子が悪い
◆なんとなく体がだるい

といった不調が現れやすくなります。

足三里を刺激すると、血流が促され、体がリラックスしやすくなるため、自律神経を整えるサポートになると考えられています。

また、冷えや足のむくみが気になる方にもおすすめです。
ふくらはぎや足先の血流が良くなることで、足の重だるさや疲労感の軽減が期待できます。

刺激するときは、強く押しすぎないことがポイントです。
「気持ちいい」と感じる程度の強さで、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。
毎日続けることで、体調管理の一助になります。

足三里は、手軽にできるセルフケアとして昔から親しまれてきたツボです。

疲れやすい方、胃腸の調子が気になる方、健康維持を心がけたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。
小さな積み重ねが、元気な毎日につながっていきます。

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【ブログ】覚えておきたいツボ「足三里」(1)

覚えておきたいツボ第五弾!

「最近疲れが取れにくい」
「胃腸の調子がイマイチ」
「足がだるくて重い」

そんな時におすすめしたいのが、「足三里(あしさんり)」というツボです。
足三里は昔から健康維持のために使われてきた代表的なツボで、「万能のツボ」とも呼ばれています。

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足三里の場所は、膝のお皿のすぐ下にある外側のくぼみから、指4本分ほど下がった位置にあります。
すねの骨の少し外側にあり、押すと「少し痛いけれど気持ちいい」と感じる場所が目安です。

このツボは、特に胃腸の働きを整えるツボとして知られています。

◆胃もたれ
◆食欲不振
◆便秘や下痢
◆疲れやすい
◆体のだるさ

といった症状に効果が期待されています。

東洋医学では、胃腸は体に必要なエネルギーを作り出す大切な器官と考えられています。
そのため、胃腸の働きが弱ると、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなったりすると言われています。

また、足三里は足の血流を促し、筋肉の疲労回復を助ける働きも期待できます。
ウォーキングや立ち仕事の後に刺激すると、足のだるさが軽くなることもあります。

押し方はとても簡単です。
親指でゆっくりと圧をかけ、5~10秒ほど押したら力を抜きます。
これを数回繰り返しましょう。

お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングに行うとより効果的です。

次回『覚えておきたいツボ「足三里」(2)』では、足三里が自律神経や免疫力にどのように関係しているのか、さらに詳しくご紹介します。

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