お知らせ

【ブログ】覚えておきたいツボ「曲池」(1)

覚えておきたいツボ第六弾!

「肩や首がこることが多い」
「腕が疲れやすい」
「なんとなく体が重い」

そんな方におすすめしたいツボが、肘の近くにある「曲池(きょくち)」です。
曲池は、東洋医学で古くから用いられている代表的なツボの一つで、肩こりや腕の疲れだけでなく、全身のコンディションを整えるツボとしても知られています。

 

ブログ画像

 

曲池の場所は、肘を軽く曲げたときにできるシワの外側の端です。
肘を90度くらいに曲げると見つけやすく、触れると少しくぼんでいる部分があります。
左右どちらの腕にもあり、押してみると心地よい刺激を感じることが多いでしょう。

曲池は、腕や肩まわりの血流を促し、筋肉の緊張をやわらげる働きがあるとされています。

◆肩こり、首こり
◆腕や肘の疲れ
◆手のだるさ
◆眼精疲労

といった症状の緩和に期待ができます。

最近はパソコン作業やスマートフォンの使用時間が長くなり、腕や肩に負担がかかる方が増えています。
長時間同じ姿勢で作業を続けると、腕から肩にかけての筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまいます。

そんなときに曲池をやさしく刺激すると、筋肉の緊張がほぐれ、腕や肩が軽く感じられることがあります。

押し方はとても簡単です。
反対側の親指で曲池を押し、「気持ちいい」と感じる程度の強さで5~10秒ほど押します。
これを数回繰り返すだけでもセルフケアになります。

次回『覚えておきたいツボ「曲池」(2)』では、曲池が自律神経や肌トラブルなどにも用いられる理由や、より効果的な刺激方法についてご紹介します。

糟屋郡#粕屋町#志免町#須恵町#宇美町#新宮町#福岡市東区#福岡市博多区#肩こり#腰痛#頭痛#ひざ痛#ムチ打ち#ストレートネック#猫背#反り腰#歪み#骨盤#産後#矯正#整体#マッサージ#鍼灸#美容鍼#交通事故