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【ブログ】覚えておきたいツボ「承山」

覚えておきたいツボ第二弾!

立ち仕事や長時間のデスクワークで、「ふくらはぎがパンパンに張る」「足がだるい・むくむ」といったお悩みはありませんか?そんな時におすすめなのが、ふくらはぎにある「承山(しょうざん)」というツボです。

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承山は、足の疲れやむくみのケアに効果的とされる代表的なツボのひとつで、「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎの働きをサポートしてくれます。

場所はとても分かりやすく、かかとを上げてつま先立ちをした時に、ふくらはぎの筋肉が盛り上がる、その中央あたりにできるくぼみが承山です。
左右の足それぞれにあり、押すと少し痛気持ちいいと感じるポイントが目安になります。

承山のツボは、ふくらはぎの筋肉の緊張を和らげ、血流やリンパの流れを促す働きがあるとされており、

◆足のむくみ
◆だるさ、疲労感
◆こむら返り(足のつり)
◆冷え

といった症状の改善に効果が期待できます。

特に、長時間同じ姿勢でいる方は、ふくらはぎの筋肉がうまく働かず、血液が心臓へ戻りにくくなります。
その結果、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、むくみやだるさが起こります。
承山を刺激することで、ふくらはぎのポンプ機能がサポートされ、血流改善につながります。

また、スポーツ後の筋肉の張りや、ヒールをよく履く方の足の疲れにもおすすめです。

押し方は簡単です。
親指でゆっくりと圧をかけ、「痛気持ちいい」と感じる強さで5~10秒ほど押します。
これを数回繰り返すことで、ふくらはぎがじんわりと緩んでくるのを感じられるでしょう。
両手で包み込むようにして行うと、より安定して押すことができます。

入浴後や寝る前など、体が温まっているタイミングで行うとより効果的です。

ただし、強く押しすぎたり、長時間刺激し続けたりすると、筋肉を痛める原因になるため注意が必要です。
無理のない範囲で行いましょう。

足の疲れやむくみは放置すると慢性化しやすく、全身の不調にもつながることがあります。
日々のセルフケアとして承山のツボを取り入れ、軽やかな足を目指していきましょう。

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