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5月のお休みのお知らせ。

5月の休診日は6日・7日・13日・20日・27日です。

【ブログ】「朝起きたら腰が痛い」その原因とは?

「朝起きたら腰が痛い」
「体を起こす際、腰に強い痛みがある」
「動き出すと少し楽になる」

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このような症状を感じている方は少なくありません。
日中はそれほどではないのに、なぜ朝だけ腰が痛くなるのでしょうか?

実はこの痛み、寝ている間の体の状態が大きく関係しています。

まず考えられるのは「血流の低下」です。
睡眠中、長時間同じ姿勢が続くき、腰まわりの筋肉が動かず血流が滞る→筋肉は硬くなり、疲労物質が溜まりやすくなる→その結果、起き上がる際に筋肉がスムーズに動かず、痛みとして現れる

次に関係しているのが「寝返りの少なさ」です。
本来、人は一晩で20回前後の寝返りを打つと言われており、寝返りは体圧を分散し筋肉や関節への負担を減らす大切な役割があります。
しかし、「疲れすぎている」、「筋肉が硬い」、「布団やマットレスが合っていない」、などの理由で寝返りが減る→同じ部分に負担がかかり続け、朝の腰痛につながる

また、「骨盤や姿勢の歪み」も原因の一つです。
特に骨盤が前傾している方は、寝ている間も腰が反った状態になりやすく、腰の筋肉が休まりません。
つまり、寝ているはずなのに腰は緊張し続けている状態になります。

さらに注意したいのが「寝具の影響」です。
柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み、硬すぎるものは腰が浮いてしまいます。
どちらも腰への負担となり、朝の痛みを引き起こす原因になります。

では、朝の腰痛を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?

大切なのは、『寝返りしやすい体の柔軟性』、『腰に負担をかけない寝姿勢』、『自分に合った寝具』、この3つです。

寝る前に軽いストレッチを行うことで筋肉が緩み、寝返りがしやすくなります。
また、膝の下にクッションを入れるなどして腰の反りを軽減することも効果的です。

朝の腰痛は、体からのサインかもしれません。

「年齢のせい」と放置せず、寝ている間の体の状態を見直すことが改善への第一歩になります。
毎朝のつらい腰の痛み、原因を知ることで対策が見えてくるはずです。

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